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結婚式

何か新しいことを始めようと思った時、必ずお金の問題が付きまとってきます。
手持ちのお金では費用をまかなえない時、ローンを借り入れる方法があります。

ブライダルローンは銀行で借りるのか、または公的機関・信販会社・クレジット会社どこが良いのか?

ブライダルローン -結婚式の費用・結婚資金-


結婚式やそれらに関するイベントは、人生で最もお金を使う時期の一つといわれています。
ブライダルローンを利用することによって、マイカーローンや住宅ローンと同じように、
結婚式費用の分割払い」が可能になります。


☆参照 ⇒ 結婚費用を詳しく見てみる

●参考 ⇒ ローンを賢く利用する | ローンの比較と審査について



ブライダルローンは大手銀行や、地方銀行、信用金庫のみならず、信販系会社や消費者金融関係の会社まで
幅広い会社が取り扱っているのが特徴です。

結婚式を挙げる場合、費用を現金で先払いの式場が多いです。

「貯金はそこそこあるけど、それを全額使ってしまうのは心配」
「親から援助してもらえない、貰うつもりがない」
「ご祝儀をもらうまで一時的にお金が足りないとい」


という人は「ブライダルローン」を利用を検討する手もあります。

ブライダルローンは銀行などの金融機関が提供する「目的ローン(お金の使いみちを限定したローン)」の一種で、
結婚式や披露宴、新婚旅行といった決まった目的に利用ができます。


どこを選ぶかについては
@担保にできるような不動産を持っているか
A住んでいる地域に支店があるか
B用途の限定はどこまでか
C利用対象に当てはまるか

を考慮する必要があります。

@については、もし担保にできる不動産などを持っていればフリーローン(有担保型)を利用でき、
金利は変動金利で3%前後と比較的安くなります。

B婚約指輪購入費用、結婚指輪購入費用、挙式費用、新婚旅行費用、新居の入居費等の付帯費用(家財購入費用、引越費用、新居へ入居する際の敷金・礼金)に使えるか、また使うかどうか

C臨時・パートタイマー・派遣社員に制限があるかどうか

結婚式場がサービスの一環として案内するケースも増えてきましたが日本ではまだ馴染みが薄いかもしれません。
結婚式に関連する費用の支払いを何回かに分けることによって、一回にかかる支払いの負担を軽減できるという
メリットがある一方、過度な利用は禁物です。

利用にあたっては、お二人のこれからの生活設計をしっかりと踏まえて、無理のない範囲で利用するようにしましょう。
この仕組みを上手に利用すれば、きっと満足のいく結婚式になるはずです。



《ブライダルローンの一例》
●最大60回までの分割払い ※1 ※2
●ボーナス払いも可 ※3
●支払いは便利な口座引き落とし
●結婚式費用のうち300万円まで利用可 ※4
●分割手数料は8.7%〜15.9% ※5
*1 支払いは毎月の元利均等返済方式
*2 支払い途中での繰り上げ返済も可(繰り上げ手数料:2万円)
*3 ボーナスでの支払いは、利用額の50%まで
*4 挙式・披露宴の代金を限定
*5 申込み内容により、8.7%〜15.9%の間でローン会社が定める利率

上記の場合、分割支払い例は次の通りになります。
◆30万円借り入れ(実質金利15%の場合)
 月々9,600円×24回 ボーナス払い30,000円×4回 ※最終月のみ7,500円
◆50万円借り入れ(実質金利15%の場合)
 月々10,700円×36回 ボーナス払い40,000円×6回 ※最終月のみ7,400円
◆100万円借り入れ(実質金利15%の場合)
 月々15,630円×60回 ボーナス払い50,000円×10回 ※最終月のみ15,200円



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